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みかんいろの月

Kis-My-Ft2の横尾さんがダイスキデス。

横尾さんの10000字インタビュー読みました

横尾さんの回を4月からずっと楽しみにしていた、Myojoの10000字インタビュー読みました。
ずっと「うんうん」って頷きながら読んでた。なぜ自分が横尾さんを好きになったのかを確認する時間でした。

感想をメモしておきます。

 

3年前のインタビューもそうだったけど、今回も、自分のことを偽悪的に語ってしまう横尾さんは、相手にこう思われたいとか、好きになってもらいたいとか全然考えていなくて、他人に何も期待しない人だと思う。キスマイBUSAIKU!?でも、横尾さんは、例えフィクションであっても人の手を借りてサプライズするみたいなことがほとんどないし、相手のリアクションを期待してむやみにプレゼントしたりすることもあんまりなくて、「こうしてくれるはず」と、他人に甘えることをしない人だと思う。

 

素の自分をさらけ出すということは、それで非難されたり、わかってもらえなかったりした時のリスクも大きいということ。偽った自分が非難されたのなら、「本当の自分はこんなんじゃない」って思うことで、自分の心は守れるけど、素の自分が非難されたのなら、それはもう防御もなしに打たれるしかない。ウソがつけないことや、率直であることも、若いうちは美点かもしれないけど、大人になったら、仕事やら人付き合いやらをしていくうえでそれは生きづらさでしかない。こんな地方在住の一会社員の私でさえそうなのだから、ウソや隠し事でできている芸能界に生きる横尾さんは、もっときついと思う。

 

それでもそういう生き方を選ぶ横尾さんの、不器用さと真面目さと強さに胸打たれました。杞憂かもしれないし、おせっかいかもしれないけど、こんなにアイドルっぽくないメンタルの人が、アイドルでいて、苦しくないのかな。誰にもわかってもらえなくていいって思ってる節のある横尾さんだけど、メンバーは(特に藤ヶ谷さんと北山さんは)絶対に横尾さんのことわかってくれてると思う。愛犬たちも。

 

少し前まで、私は仕事がうまくいっていませんでした。「こうあるべき」っていう理想に縛られて、それに比べて自分はできないことだらけで焦っていました。でも今は、当時のしんどさはなくて、仕事がちょっと楽しいと思えています。それは「自分にできないことは無理にやらない。そのかわり、自分にできることは2倍やろう」って思えるようになったから。

インタビューを読んで、この考え方って横尾さんそのままだなって思いました。横尾さんを好きになって、自然とこの答えにたどりついた。私が横尾沼に転がり落ちたのは必然だったんだと思います。

 

やっぱり横尾さんを好きになってよかった。「もう一回り大きい、誰のマネでもないKis-My-Ft2」を横尾さんが見せてくれるから、私も、もう一回り大きい誰のマネでもない自分になれるようにがんばろうと思いました。

 


…そんな感動的な10000字インタビューと同じ号で、「ツアー中髪形を変える」と公約したのに変えなかった件について、「髪、すきました。量も減ってるし長さも変わってるから公約違反じゃないよ」だもん。一休さんかよ!!そして「あなたの愛ってそんなもんなんですね」って、逆ギレ!?そんなファンタジスタな横尾さんが大好きです!どんなに振り回されても黒髪王子についていきます!