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みかんいろの月

Kis-My-Ft2の横尾さんがダイスキデス。

オレンジ色の2016年を振り返る

2016年も暮れていきますね。

横尾さんが私の世界を回していたこの1年間を、印象に残った横尾さんの言葉で振り返ってみたいと思います。

 

1月「か~ぜをきれ~」ジャニーズカウントダウンコンサートより)

シャッフルメドレーのキスマイは、JUMPさんのウルトラミュージックパワー。ローラーで会場1周して、ステージに集まってきて、え?横尾さん、華麗にターンしてセンター?歌ってない!と思ったら「か~ぜをきれ~」もう心臓とまるかと思った!後日キスラジで、誰が歌う?ってなった時に、二階堂さんが最初に横尾さんを指さしたこと、横尾さんは本番ギリギリまで「本当に俺でいいの?」って言っていたことが語られました。たくさんのグループの中、限られたシチュエーションで個性を出すにはどうするか考えた結果、横尾さんがソロを歌うっていう結論になったことに、胸がいっぱいになりました。絶対今年はいい年って確信した1月1日。


2月「できなくても笑いになればいいんだ、成長してできるようになればいいんだって」(Personより)

Personの「不屈の男」特集に単独インタビューが掲載された横尾さん。こんな高級な紙の雑誌に、見開き4ページも掲載されるなんて!ちゃんとやらなきゃって自分を追い込んできたのに、自分ができないことに気づいて、悩んで苦しんで、いろんな人に助けられながら、できないことを個性に変え、別のできることを武器にしていった横尾さん。そんな横尾さんのファンであることを誇りに思えるインタビューでした。横尾さんが、背負っていた荷物を降ろして輝き始めた今、横尾担でいられてよかった。


3月「抱っこしてあげて、最後の暖かさっていうのをおしえてあげたい…」(ワンだランドより)

広島ロケ。動物管理センターの、殺処分が行われていた現場で、横尾さんは「ここにいるのは耐えられないですね」と、犬を飼う身として耐えがたい思いをしながら、ちゃんと私たちに現実を伝えてくださいました。保護された動物を「処分」する部屋に追い込む装置を見て、思わず涙をこぼし、絞り出すようにこう言った横尾さん。命を大切にって、今まで何回もいろんなところで聞いてきた言葉だけれど、横尾さんの涙を見て、何よりも強く、命の大切さが胸に染みました。そして、この現実をきちんと放送するワンだランドという番組が、本当に素晴らしいと思いました。横尾さんが、この番組のレギュラーであることを改めて幸せに思います。


4月「あなたの唇やわらかくて僕は好きですよ」(Momm!!より)

ノブコブの吉村さんとフリースタイルラップ対決のはずが、なぜか2回もキスする羽目に陥る横尾さん。リアタイ視聴できない地方民なんですけど、ツイッター上の横尾担の皆さんが荒ぶっていて、何が起こっているのか全然わからないけれど、とにかくたいへんなことが起こっていることだけは伝わってきました。後日番組を見ましたが、吉村さんに押し倒された横尾さんは、なぜ足を絡め、両手を背中に回したのか?本能?バラエティーとしての面白さ?どっちにしても貴重なラブシーンでした。ごちそうさまでした。


5月「サイパンさいこー!!」(ワンだランドより)

5月はダイビング!ワンだランドでは3週連続で特集され、10日には横尾さんと二階堂さんが表紙を飾る「月刊ダイバー」が発売されました。海外ロケに連れて行っていただいて、高級ホテルに泊めていただいて、メンバーカラーのダイビングスーツも用意していただけるなんて、それだけワンだランドでの横尾さんの評判がいいってことですよね?勉強頑張る横尾さんや、アクティビティにはしゃぐ横尾さん、水は怖いのにサメは怖くない横尾さん、食レポ下手な横尾さん…いろんな横尾さんが見れて本当に幸せでした。「サイパンさいこー!!」って叫んだ横尾さん。そうでしょう、そうでしょうとも。私も叫ばせてください。「横尾さんさいこー!!関わってくださったすべてのスタッフ様さいこー!!」

 

6月「めーしあーがーれー」(ワッター弁当より)

6月は5thアルバム「I SCREAM」が発売されました。そこにはなんとメンバー全員のソロ曲があるというではありませんか!ソロ?ソロって一人で歌うっていう意味の?そこから、横尾さんだけインストゥルメンタルっていうオチだったらどうしようと心配したり、曲名発表されてああ本当に現実なんだと実感したり、試聴が始まってちゃんと歌声入ってるって安心したり、MV公開で堂々と歌う横尾さんに感動したりする日々。そしてむかえた発売日。聖母がキッチンに降臨してお弁当を作り、微笑みながら「めーしあーがーれー」ってお歌いになっていらっしゃいました。ありがとう横尾さん、ありがとうエイベックスさん、そしてすべての食材に感謝。

 

7月「ちょっと染めちゃうかも!?」(FC会報より)

そして始まったツアー。私は残念ながらお留守番でしたが、6月末にちょっと長めでとってもカッコよかった横尾さんの黒髪が、いったいどうなってしまうのか、気になって気になって、毎日コンサート終わる時間にツイッターに張り付いていました。そこへ会報での「髪形変えます。染めるかも」宣言。横尾さんの黒髪がー!!とドキドキしてたのに何事もなく過ぎ去り、福岡では「黒髪は王子の証」発言!!横尾さんが、あの横尾さんが自分のこと王子って言うなんて、そして黒髪を自分のアイデンティティと思っているなんて、本当に本当に嬉しかった。そして、たとえこの先横尾さんが髪を染めたとしても、横尾さんの正体は黒髪王子だってわかったから、もう私は大丈夫、どんな髪色でも横尾さんを好きでいられる、と思いました。…と思ったら今月のアイドル誌で「2017年チャレンジしたい髪形は坊主頭」と言い出す横尾さん!んんんー!!!

 

8月「Shalala SaMa~Tame」(魁!ミュージックより)

クイズで、ニューシングルの正式名称を書くことになり、出した横尾さんの答えがこれ!横尾さーん!Summerはとにかく、Timeは書けようよー。なんでMだけ大文字?~ってアルファベットにないから!あんなに特徴的な☆はどこいった?北山さんと宮田さんに「何語?」「よくわかんない国の言葉」と言われて、「問題が悪い」と一言キレる横尾さん!そして、8月と言えば追いシャララ!私も微力ながら、初めてCDの複数買いをさせていただきました。キスマイってたくさんの人に愛されているんだなって改めて実感した出来事でした。キスマイと、スタッフさんと、キス担が一つになって駆け抜けたあの熱い夏を、私は忘れない。

 

9月「鰯雲 蹴散らし一機 普天間に」(プレバト!より)

横尾さんの俳句はどれもすごいと思うんですが、これは格別にそう思いました。俳句としての良し悪しは私にはわからないけれど、鰯雲の写真に軍用機を飛ばした発想力、平和について想いを馳せる美しい心、そして時事問題を果敢に詠み込む勇気に、本当に胸打たれました。そして、私もがんばって生きないと横尾さんに置いていかれる、と思いました。この俳句で特待生1級に昇格し、芸能界で3番目に俳句の上手い人になった横尾さん。つい10日ほど前にSummerTimeが書けなかった人と同一人物と思えないよ…。

 

10月「ソロ活動は、自分の幅を広げるためでもあるし、グループを大きくするためでもあります」日経エンターテイメントより)

私は横尾さんが好きだから、横尾さんの活躍が目に留まるのは当たり前なんですが、こんな「普通の人」が読む雑誌に、横尾さんが単独で載るなんて!世間一般から贔屓目なしに見ても、横尾さんは本当に活躍しているんだって実感できてとても嬉しかったです。そして、日経エンタツイッターにこんなこぼれ話が。


ああ、今は現実味のない話ではあるけれど、もしかしたら30年後ぐらいに、そういう未来があるのかもしれない。そうしたら聴きに行って、60歳ぐらいになった横尾さんに「ずっとファンでした」って言うのが私の夢です。

 

11月「ここは自分で画作りしないといけないな、と」(アイ・アム・冒険少年より)

フィリピンで13時間釣りをした挙句、1匹しか釣れなくて、自ら海に落ちていった横尾さん。あの泳げない横尾さんが。ダイビングライセンス取る時にプール入るの怖がってた横尾さんが。ワンだランドで水族館の水槽に入る時「やればできる子」って自分に言い聞かせていた横尾さんが…!ナレーションで「これがキスマイプライド」って言ってくださって感激しました。10月の日経エンタで言った通りの「グループを大きくするソロ活動」でした。そして、ツイッター上の横尾担の皆さんが、海に飛び込んだ横尾さんに感涙し、しかし哀川さんのエビ料理には「おいしそう!」と即反応し、横尾さんの調理姿に「仕事なくて毎日料理を作っていた日々が報われた」と感動し、勝ち負けより次の仕事につながったと確信して、各方面に横尾さんをアピールしだすのがすばらしかったです。横尾さんも横尾担の皆さんもダイスキデス!

 

12月「私のファンの方はどМが多いので」(CONCERT TOUR 2016 I SCREAM DVD 通常版副音声より)

私はまだ横尾沼に落ちて1年半弱の新規ですけど、横尾さんってファンが「こうしてほしい」「こうしたらいいのに」って思うことは絶対しない人だなって思ってます。例えば追いシャララの時も、他のメンバーがキスログでファンに感謝を述べて感動に包まれている中、わったー写真館はホタテのそうめんのレシピ更新するし、冒険少年の時も「番組見てね」とか全く言わず、どこで撮ったかも言わずに朝顔の写真更新するし、コンサートではめったにファンサービスしないし、歌番組でも笑顔ふりまいたりしないし…。でも横尾さんのそういうところが好きなんです!!日経エンタで、動物介護士の資格を取ったことを、周囲からアイドルがそんな資格取って何になりたいの?観劇やボイトレを優先するべきだって言われたこともあったって語っていた横尾さん。でも、自分の信じた道を行った先に花は開いた。どうかこれからも、自分のファンはどМだからって信じて、自分の道を貫いてください。

 

横尾さんのおかげで、毎日がオレンジ色に輝いていた2016年。横尾担として新しい景色をたくさん見せていただき、本当に幸せでした。2017年も美しい年でありますように。