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みかんいろの月

Kis-My-Ft2の横尾さんがダイスキデス。

「リバース」記念 キスマイが高校教師だったら…

「リバース」毎週震えながら見てます。

キスマイではゆるふわイメージの玉森さんが、真面目で厳しい高校教師の役と聞いて、意外に思ったのですが、ドラマを見てみたら、32歳のクールと情熱を合わせ持った高校教師も、22歳の派手グループに属しながらも芯のしっかりした大学生も、どちらも完璧にはまっていてすごくよかったです。ドラマに入り込んで見てしまい、心配したり、ハラハラしたり、犯人を真剣に考えたり、よい意味でぐったり疲れる1時間です。広沢の死の真相はもちろん気になりますけど、浅見先生と生徒たちとの関係がどうなっていくのかも本当に心配で、毎週金曜日が待ち遠しいです。

 

1週間が待ちきれないので、もしキスマイメンバーが高校教師だったらどんなんか、妄想して気を紛らわしてみました。現実にこんな先生いたら、生徒にきゃーきゃー言われすぎるだろうけど、その辺は割愛。あと本人の学力的なことも全く考慮していません。

 

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◆北山さん
キタミツ先生は体育担当。とにかく熱血サッカー部顧問で、放課後は即、部活に行ってしまう。先生も生徒もわかってて「北山先生いますか?」「放課後に職員室にいるわけないだろ」「ですよねー」。急ぎの用事の時はグランドに探しに行くけれど、部員に紛れてどれがキタミツ先生かわからなくて困る。でも受験前とかに「大丈夫だ!お前なら受かる!」とか何の根拠もなくても熱く言われると、本当に受かりそうな気がする。


◆千賀さん
千ちゃん(と生徒は呼ぶ)は音楽の先生。授業は先生のお手本2回に対して生徒の歌1回の割合で進む。文化祭ではクラスの出し物でダンスを踊ろうと言い、生徒は「もー千ちゃん熱血すぎー」と最初は嫌々なんだけど、だんだん先生の熱量に押されてやってるうちに楽しくなっちゃって、本番ではダンスもばっちり決まって、みんなで輪になって泣く。もちろん千ちゃんが一番泣いている。


◆宮田さん
宮T(と生徒は呼ぶ)は政経の先生。授業中に生徒に当てた時は、間違っていても「そういう一面もあるけど…」とか「そういうことが未来には起こるかも」とかフォローしてくれて、絶対「違うよ」とは言わない。「なんで円高になるの?」とか「あの国とあの国はなんでもめてるの?」とか、どんな質問も馬鹿にしたり面倒くさがったりせずに、理解するまで笑顔で教えてくれる。


◆横尾さん
数学の横尾先生。長身だし、クールだし、ちょっとうるさくすると睨んだり、舌打ちしたりするので、生徒から恐れられている。数学用語を噛みまくり、特に「数珠順列」は「じゅじゅじゅんれつ」「ずずずんれつ」等、正しく言えたためしがないが、生徒は恐ろしくて笑うことができず、うつむいて耐える。いつも冷静なんだけど、年に2,3回生徒の解いた数式を「これは、美しい解法ですね…」と見とれていることがあり、生徒をざわつかせる。


◆藤ヶ谷さん
国語のガヤ先生。小説教材の時は感情込めて朗読するので、「夢十夜」や「雨月物語」など、完全に一人芝居の領域で、授業中に涙ぐむ生徒多数。優しいし、カッコいいし、教え方もうまくてカンペキなんだけど、たまに「平安時代の貴族はこのような牛車に乗って…」とか言いながら黒板に描くイラストの破壊力がすごすぎる。先生が帰った後に、どっちが牛でどっちが車なのか生徒間で論争が起こる。


◆玉森さん
玉ちゃん(と生徒は呼ぶ)は養護の先生。毎朝、花壇の花に水をやっているのを授業中にこっそり窓からみてると、花に「大きくなーれ」とか「もうすぐ咲くねー」とか話しかけていることに気づいて悶絶しそうになる。保健室は窓が大きくて明るいので、白衣を着た玉ちゃんは、まるで後光さす天使が降臨したかのように見えて、保健室の前を通るたびにのぞいてしまう。


◆二階堂さん
ニカちゃん(と生徒は呼ぶ)は学校用務員(今は技能員とか学校管理員とか言ったりするらしい)。自転車のパンク等のトラブルから恋愛相談まで、先生には言えないことも相談できる、生徒の精神的支柱。「昔は不良グループのトップだった」とか「一流製菓メーカーに勤めるエリートだったが出世競争に敗れてこの仕事に就いた」とか「この前女装しているところを見た」とかまことしやかな噂が流れているが、本人は笑って否定しない。